意識を変えればアトピーは治る

Nさん   35歳  女性   静岡県
 「小さいころからアトピーはありました。
一番ステロイドをぬっていたころは高校から大学にかけてです。
21歳のときにステロイドを完全にやめました。兵庫県明石の水治療のところで、半年かけてやめました。
リバウンドは何度も大きいのがありました。顔や体から汁がいっぱい出たり。
24歳のときに白内障で右目が見えなくなりました。
そして2ヶ月間、野島先生の出水の医院に入院しました。リバウンドがひどく、ほとんど寝たきりでした。
先生にさわってもらって、体もよくなり、目も見えるようになりました。
しかし、退院してから、母を批判したら、再びリバウンドが出て、また野島先生のところに入院することになりました。
27歳のときには左目も白内障になりましたが、野島先生の治療を受けて、これも見えるようになりました。
野島先生の講演会を聞いた後に、よく皮膚からステロイドの皮が出ることがありました。
私は三人兄弟の二番目で、兄と妹がいます。家にはおじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃん、父の妹さんが住んでいて、母はいつも大変でした。また父と母が仲が良くなく、私は父をいつも責めていました。私自身は正義感が強く、どうしてそういうことをするのか、と人を許せないところがありました。ためていって、後で怒るタイプです。
私のアトピーは、父や、時に母を憎んだり、うらんだりしたことが原因だったと思います。
今ではおかげさまで明るい家庭になり、私自身も鍼灸学校を卒業して、鍼灸の治療院に勤めています。私が反省して成長するのと同時平行で、家族も私のアトピーも良くなっていきました。
今アトピーの人に言ってあげたいことは、もしその方がその気になったなら、ステロイドをよくないよと教えてあげたいです。」
 Nさんは今は顔にステロイドの皮が出ている状態ですが、体のほかの場所はもうきれいになっています。ステロイドはぬると皮下に貯まって、後で皮になって体の外へ出ていきます。
 Nさんのアトピーも、Oさん同様、両親を憎んだことが元の原因でした。これは野島先生がいつも言われていることです。
「アトピーになるには簡単です。人をうらんだり、憎んだりすればいいのです。」